動物とのふれあい

動物とのふれあい

動物とのふれあい

私は生き物が大好きで子供の頃から何かしら生き物を飼っていました。生き物がいない生活は考えられない程、生き物と共に生きてきたと言っても過言ではありません。

 

そんな我が家では、現在生後1年程のうさぎを飼っています。
1年前にペットショップで一目惚れし購入した子なのですが、始めの内は全く懐いてくれずケージ内の掃除やエサの入れ替えを行うだけで、うさぎと私はただの世話係みたいな関係でした。
1ヶ月経っても2ヶ月経っても懐いてくれないうさぎになんだか寂しさを覚えました。犬猫とは違って懐いてはくれない生き物なのかなぁと落胆していました。
それからは、室内で放牧はさせつつもこちらからは無理に近付いたり触ったりはせず、ただじっと眺めているだけの日々が続いていました。
私はお世話係なんだと割り切った関係で過ごしていたのです。寂しいですが、うさぎにとって人間との触れ合いがストレスになっては可哀想ですからね。
うさぎって愛らしい見た目をしていますし、触れなくてもただ見ているだけで幸せでした。

 

ですが、そんな毎日を過ごしていてある日気付いたんです。うさぎが私の方へ近寄ってくる回数が増えていることに。その事に気付いてからは、少しずつ私の方からもうさぎの方へ歩み寄るようにしました。
そうこうして1年が経ち、今では私が歩くと後をついて歩くようにまでなりました。もう可愛くて愛おしくて仕方がありません。

 

信頼関係とはすぐに築けるものではないという事が、うさぎとの出会いを通じて改めて身に染みました。どんな生き物にも自分のペースと言うものがあり、それを他人が勝手に乱してしまってはいけないのですよね。
言葉が通じないからこそ、人間がそこを理解し時には妥協し接してあげなければいけないんだな、と。
やはり生き物と一緒にいると思い出以外にも学ばされる事が沢山ありますね。これからも色々な生き物と共に生きる人生を歩んで行きたいと思いました。

 

餅は餅屋に

 

餅は餅屋にとは昔のことわざで「専門的なことは専門家に任せるのが一番」ということです。実は最近本当にそれを痛感しています。
そんなエピソードを一つ今日はお話させてください。

 

私は女性なので、きちんと化粧をしないと参加できない行事であったりという場面がたまにあります。普段からすればいいのですが、どうしても家事に追われてお出かけは近くのスーパーとかなるとどうしても手を抜いてしまいますね。

 

でこまるのが急に公の場、幼稚園の行事であったり、旦那の仕事関係の方とご一緒する機会などがあるとちょっと困ります。そこで急いで眉毛を整えたりしているのですが、私はもう自分でやるのはやめました。

 

私は恐ろしく不器用なので、自分でやると「眉毛をけじめのためにそりました」みたくなってしまい、返って外に出たくなくなることが判明しました。普段からきちんとしていればテクニックも上げってくるんでしょうが、めんどくさがりな性格なので。

 

そこでどうしているのかというと、多分みなさんの近所にどこにでもあるお店を利用しています。
私は家の近所のターミナル駅の中に、眉毛のカットをしてくれるサロンを見つけたので、そこにお願いするようにしています。えっ眉毛だけで利用するのちょっとって思うかもしれませんが、これが仕上がりがとても美しいのです。
値段1500円(税抜)で自分でやるよりもずっといい状態にまで持って行けるのだから、安いもんです。最近はあまりに丁寧にしてくれているものですから、友達にも疑問に思われ、サロンでの眉毛カットを友達にもおすすめしています。

 

ことわざとかって今でも通用するものが多いことに改めて驚きます。
昔の人ってちゃんと真理を言い当てているんだなと思い感慨深いです。


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